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保育園・幼稚園の床ささくれ危険性と対策方法3選

  • 執筆者の写真: Y・T株式会社
    Y・T株式会社
  • 2025年7月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月20日



園内の床で写真のようなささくれがありませんでしょうか?

水で濡れやすい場所や経年劣化により、フローリングが欠けることでささくれになってしまいます。

床のささくれは見た目が悪くなるという問題だけでなく、足に刺さったり切傷する危険性があります。

特に、園児は裸足で歩くことが多いためささくれには要注意です。


この記事では、ささくれが出来てしまった際の対策について予算順に紹介していきます。







【対策① 研磨・塗装】


予算:約40万円(50㎡の場合)

※部分補修なら約7万~


専用の機械で床を研磨し、塗装します。全面又は部分的に施工することが可能です

ささくれと共に汚れや変色を削り取り、最後に塗装することで汚れ防止、耐久性を高めます。工事期間は2~3日



メリット

・ささくれ対策で最大限、費用を抑えられる

・部分的な補修が容易


デメリット

・塗装に使う塗料の臭いが数日残る

・施工時に粉塵が舞うため厳重な養生が必要









【対策② フローリングの重ね貼り】


予算:約50万円(50㎡の場合)


痛んだフローリングの上に、新たにフローリングを重ね貼りする工法です

工期が最も短く、最短1日で完了します



メリット

・工期が短い

・見栄え良好


デメリット

・施工上、薄い材料を使用するため強い衝撃や重量物に制限がある

・現場の状況によって末端処理(※写真2)が必要な場合があります




※写真2(末端処理の例)






【対策③ めくり・貼り替え】


予算:約100万円(50㎡の場合)


痛んだフローリングをめくり、新しく貼り替える工法

丈夫な無垢床を貼るため、長期目線で最も良い対策です

工事期間は1週間ほど


メリット

・新品の無垢床に変えるため丈夫で長持ち

・部分的な補修が可能


デメリット

・剥がした床の撤去が加わるため工費が高額になる

・塗装に使う塗料の臭いが数日残る

・施工時に粉塵が舞うため厳重な養生が必要







まとめ


今回は床のささくれ対策について費用順にメリット・デメリットと共に紹介しましたが、大きな優劣はなく全ておすすめの方法を紹介しております。

一時的な対策としてテープを貼る方法もありますが、フローリングの劣化範囲が日に日に増し、保護が間に合わない場合もあります。

ささくれを見つけた段階でリフォームの見積もりを取り、予算計画の参考にすることをおすすめします。


Y・T株式会社は受注から施工まで全て自社で行うため、同じ工事内容でもかなり価格を抑えた施工が可能です。お問い合わせお待ちしております。


【対応地域】

愛知県、岐阜県南部、三重県北部



見積無料♪






【提供】

Y・T株式会社

487-0025

愛知県春日井市出川町2-9-13

(0568)52-6563



 
 
 

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