保育園、幼稚園の床の傷や汚れの修繕(研磨・塗装)について金額や施工期間を具体的に解説!
- su ya
- 4月12日
- 読了時間: 4分

保育園や幼稚園の床は、毎日多くの子どもたちが走り回り、椅子や机を移動することで、どうしても傷や汚れが蓄積していきます。特に無垢材やフローリングの床は、黒ずみやへこみ、塗装の剥がれなどが目立ちやすく、施設の印象にも大きく影響します。
しかし、「張り替えしか方法がない」と思われているケースも多く、費用の高さから修繕を先送りにしている施設も少なくありません。そこで注目されているのが、床の研磨・塗装による再生工事です。
床研磨・塗装とは?

床研磨とは、専用の機械で表面を薄く削り、傷や汚れを取り除く施工方法です。その後、塗装を行うことで新品に近い状態に仕上げることができます。
この方法のメリットは以下の通りです。
・張り替えより低コスト
・短期間で施工可能(1教室3日で完了)
・既存の床を活かせる
・見た目が大きく改善される
特に保育園や幼稚園では、長期休暇中や土日を利用して施工できるため、通常業務への影響も最小限に抑えることができます。
よくある床の傷・汚れ

保育園・幼稚園で多い床の劣化としては以下のようなものがあります。
・椅子や机による引きずり傷
・黒ずみや汚れの蓄積・塗装の剥がれ
・水拭きや雨による色ムラ
・部分的なへこみ
これらは張り替えをしなくても、研磨・塗装によって改善できるケースが多くあります。
部分補修という選択肢

すべての教室を施工するのが難しい場合でも、傷みが激しい箇所のみの部分補修も可能です。例えば、入口付近や机周辺など、特に傷みやすい場所だけを修繕することで、費用を抑えながら見た目を改善できます。
また、部分補修を行いながら、数年かけて順番に施工していくという方法を採用する施設もあります。
※写真は部分貼替直後の様子で、その後、部分的に研磨・塗装を実施する流れです
定期的なメンテナンスの重要性

床は毎日使われるため、定期的なメンテナンスを行うことで長持ちさせることができます。完全に劣化してから張り替えるよりも、研磨・塗装によるメンテナンスを行う方が、長期的にはコスト削減につながるケースも少なくありません。
子どもたちが過ごす空間だからこそ、清潔で安全な環境づくりが重要です。床の傷や汚れが気になっている場合は、研磨・塗装による修繕も検討してみてはいかがでしょうか。
具体的な金額と施工期間について

基本料金
1教室あたり 50,000円(税抜)
追加料金が発生するケース
以下の場合は追加料金が発生する場合があります。
・2階以上での作業(約60㎏の機械運搬のため)
・施工後の家具の運び戻しがある場合(作業日数を追加で確保するため)
・1教室のみのご依頼(200V動力用発電機レンタル代 約10,000円)
・1教室60㎡を超える場合
※追加料金に該当する場合は施工前にご説明いたします
部分補修のみ
1カ所30,000円(税抜)
・2カ所目以降 +10,000円/カ所
園児の足を守る重要な床の修繕を依頼する業者選びは慎重に行う必要があります。
当社は年間数十件の保育園、幼稚園、学校施設の研磨・塗装、フローリング貼りを施工している実績があります。しかし、新規でご依頼する際の不安なお気持ちも理解しているつもりです。
そのため、以下の現場に合わせた安全性に関する資料を作成し、納得いただけるまでご説明いたします。
・使用する材料の化学物質安全性データシート (SDS)
・緊急時の連絡網表
・作業員名簿
・作業範囲と立ち入り禁止区画の案内図
・作業手順と使用する機械に関する資料
いくら実績や安全性に関する資料が揃っていても、最初から新規の業者に1教室任せるのは不安だと思います。
まずは劣化が激しい床材1枚など、比較的影響の少ない範囲からご依頼いただければ幸いです。
お問い合わせ
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Y・T株式会社【床・フローリング研磨サービス】
TEL:0568−52−6563
MAIL:y.t.aichi.flooring@gmail.com
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